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知的財産アナリスト認定講座特別セミナー[2019年4月9日(火)開催]

『IPランドスケープにおける市場情報データベース活用法』

ねらい・目的

知的財産アナリスト認定講座(特許)は、2011年にスタートし22回の開催を重ねてきました。そして、最近では「IPランドスケープ」という新しい概念の広まりと浸透もあり、定員を大きく超える受講生が集まってきています。
IPランドスケープは、本講座の基本コンセプトである「知財と経営を架橋する」を実践することにほかならず、知的財産情報をいかに経営に活かすかということを志向するものです。そして、知的財産情報を用いて、将来の市場環境や競合の戦略を分析するにあたっては、「非知的財産情報」すなわち「マーケット情報」が重要であることは、講座の中でも学んでいただいたことです。
そのマーケット情報として、世の中に広く断片的に存在しているものを集めることは大変な作業ですが、適宜、便利なデータベースを活用することで知的財産アナリストとしてのパフォーマンスやアウトプットの精度を高めることができます。 そのデータベースの一つに、最近、知的財産部門でも導入が進んでいるという「SPEEDA」があります。
本セミナーでは、IPランドスケープとはどのような考え方なのかをおさらいしたうえで、市場情報データベースをどのように活用できるか気付きを得ていただき、知財アナリストの分析業務のパフォーマンスUPに繋げていただくことを目的とします。
また、本セミナーの参加者には、SPEEDAの特別トライアルIDが発行されますので、実際に使ってみることが可能です。(ただし、試用条件を満たす者のみ)

SPEEDAとは

株式会社ユーザベースが提供する、世界中のビジネス情報(産業分析レポート・企業の財務/非財務情報・ビジネスニュース・主要各国統計データ・M&A実績情報等)をワンストップに提供するツールです。
*知的財産アナリスト認定講座(特許)では、第23期より実技試験(レポート課題)に取り組むにあたり利用可能となるデータベースツールとして期間限定の無償提供を開始しました。
「SPEEDA」Webサイト(公式)はこちら

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実施概要

下記内容は予告なく変更する場合があります。当日は最新の情報をご確認ください。
主催 一般財団法人 知的財産研究教育財団 知的財産教育協会
実施日程 2019年4月9日(火)18:30~20:30 開場18:00 ※終了
会場 金沢工業大学 虎ノ門キャンパス 13階1301講義室
東京都港区愛宕1-3-4 愛宕東洋ビル13階
対象者 知的財産アナリスト認定講座(特許)修了者で、
IPランドスケープ業務を含む知財情報分析業務に携わっている者
参加費 無料
定員 40名(予定) ※定員を超えた場合は抽選
定員を超えたため抽選となります。(2019/3/26 11:00更新)
申込受付期間 2019年3月25日(月)~2019年4月4日(木)15:00(予定) ※受付終了
参加票通知 2019年4月5日(金)15:00(予定) ※申込者全員に抽選結果を通知いたします
プログラム
1.開会/市場情報DBを活用する意義
近藤 泰祐(一般財団法人 知的財産研究教育財団 知的財産教育協会 事業部長)
2.IPランドスケープと市場情報DBの活用
小林 誠 氏(デロイトトーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社 知的財産グループ シニアヴァイスプレジデント)
3.SPEEDAをつかったIPランドスケープ
~仮想事例:即席めん業界におけるパートナー企業探索のヒント~

武藤 謙次郎 氏(イノベーションリサーチ株式会社 取締役副社長)
4.SPEEDAはどのような情報を掲載しているのか
窪木 虹恵 氏(株式会社ユーザベース SPEEDAアナリスト)
5.SPEEDAの紹介 ※トライアルを活用する方向け
伊藤 竜一 氏(株式会社ユーザベース SPEEDA Japan SDT BDユニット ゼネラルマネージャー)
6.質疑応答/閉会

SPEEDAトライアルのご案内 ※試用条件を満たす希望者のみ対象

本セミナー参加者を対象に、ユーザベース社より特別にトライアルIDを提供いただきます。
ただし、下記の試用条件を満たす方に限定されますので、ご注意ください。

ツール名・提供元 企業・業界情報プラットフォーム「SPEEDA」 (株式会社ユーザベース)
特徴 世界中のビジネス情報(産業分析レポート・企業の財務/非財務情報・ビジネスニュース・主要各国統計データ・M&A実績情報等)をワンストップに提供する、ビジネス情報版のGoogleともいえるSPEEDA。株式会社ユーザベースが2009年よりサービス提供を開始し、10年で1,100社以上の法人様に導入され、時価総額TOP100社のうち約7割の企業がすでに広く活用しているサービスです。技術企画・技術戦略部門では約50社が導入しており、うち知財部門での導入実績はここ1年で一気に約20社まで広がってきています。特許などのデータは現在含みませんが、特許分析・IPランドスケープにおける技術経営を考えた際に、経営の意思決定に資するビジネスサイドの情報を手軽に取得・分析・データ編集・エクセルダウンロードができる仕様になっています。
こちらでセイコーエプソン社の事例をご参考ください。
対象者 「知的財産アナリスト認定講座」受講者かつ下記使用条件に該当・同意する者
<試用条件> ※下記「留意事項」参照
(1)過去に一度もSPEEDAのトライアルIDの提供を受けていないこと
(2)所属法人アカウントのメールアドレスを登録すること(知的財産アナリスト認定講座をプライベートアカウント(一般プロバイダ、フリーメール等)で申し込んだ場合でも、本試用申込には法人アカウントの登録が必要です)
(3)所属法人名・部署名を登録すること
費用 無償
申込方法 1.説明会配布資料にてご案内する申込方法に沿って、使用条件に同意のうえ、お申し込みください。
2.提供開始日に、上記1で登録したメールアドレス(法人アカウントに限る)へ、株式会社ユーザベースより、トライアルID及び個人パスワード設定用URLが提供されます。メールに記載の登録方法に沿って、ご利用を開始ください。
申込受付期間 2019年4月9日(木)~2019年4月15日(月)15:00(予定)
利用期間 2019年4月17日(水)午後~2019年5月8日(水)17:00(予定)
留意事項 <株式会社ユーザベースよりのお願い>
1.トライアルは原則1ユーザ1度限りです。再受講・再受験者を含め、過去に1度トライアルIDの提供を受けたことがある方は、お申込みいただけません。継続的にご利用をご希望の場合には、ご所属先法人企業様でのご導入・ご活用をご検討ください。
2.本プラットフォームにデータ提供・連携いただく世界中のデータベンダー様との規約により、サービスの個人提供は一切いたしかねます。また、本ツールのデータベンダー様(原則非公開)が指定する競合企業等にご所属の場合にもご提供しかねる可能性があります。ご理解のほど、よろしくお願いいたします。
問い合わせ先 株式会社ユーザベース SPEEDA Japan SDT (担当者:伊藤)
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登壇者紹介

小林 誠 氏
(こばやし まこと)

小林誠
デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社
知的財産グループ シニアヴァイスプレジデント
K.I.T.虎ノ門大学院(金沢工業大学大学院)客員教授
東京工業大学 キャリアアップMOTプログラム 知的財産戦略コース講師
Editorial Advisory Board“World Patent Information”
IAM Strategy 300 – The World’s Leading IP Strategists (2017, 2018)

国際特許事務所において、特許出願、先行技術調査、ベンチャー支援、および特許戦略コンサルティング業務を経て、現職に至る。
知的財産が重要となる製造業およびICT業界全般のクロスボーダーM&A・ライセンス取引・知的財産取引・JV組成等に伴うファイナンシャルアドバイザリー業務、およびビジネスDD、知的財産DD、知的財産価値評価、知的財産戦略策定、組織再編に伴う知的財産管理体制構築、グローバル知的財産一元管理体制構築、技術起点の新規事業開発、IP Landscape分析等のコンサルティング業務を専門としている。
内閣府「知財のビジネス価値評価検討タスクフォース(平成29年度)」委員、経済産業省・特許庁「産業競争力とデザインを考える研究会(平成29年度)」委員、特許庁委託事業「地方創生のための事業プロデューサー派遣事業(平成28-30年度)」統括事業プロデューサー等を務める。
「グローバル知財戦略フォーラム」でのモデレーターや、「IPBC Asia」でのスピーカーを務めるなど講演実績多数。
早稲田大学大学院修士課程修了、東京大学大学院修士課程短期特別修了、東京大学大学院博士後期課程単位取得後退学。
主たる著書・執筆:
「勝ち残るためのM&A戦略技術過信が製造業の危機を呼ぶ!」(ソフトバンククリエイティブ)2008年[共編]、「M&Aを成功に導く 知的財産デューデリジェンスの実務(第3版)」(中央経済社)2016年[共編]、「知財戦略のススメ コモディティ化する時代に競争優位を築く」(日経BP社)2016年[共著]、「営業秘密管理実務マニュアル―管理体制の構築と漏えい時対応のすべて」(民事法研究会)2017年[共著]、その他著書・論文等多数。

武藤 謙次郎 氏
(むとう けんじろう)

武藤謙次郎
イノベーションリサーチ株式会社 取締役副社長
群馬県出身。中央大学法学部法律学科卒業。東京工業大学大学院キャリアアップMOT知的財産戦略コース修了。
システムメーカーに入社し、特許情報分析の手法開発や分析ツールの企画営業、操作講習、システムサポート等、特許情報分析に関するにシステム全般に関わった後、特許事務所にて、クライアント企業に対する情報分析・コンサルティング業務に従事し、現職に至る。
主に製造業の企画部門、事業部門、研究所等に対し、マーケティング視点を重視した特許情報分析や、そのエッセンスを凝縮した”イノベーションレポート”を提供する。ビジネスに効く知財情報の活用法を日々探求している。
知的財産アナリスト有志優秀答案発表会 初代グランプリ(2012年)。知的財産アナリスト特別賞(知的財産教育協会 2015年)。
主な執筆
サムスンに多くの転職者を出した日本メーカーは?人財の流出問題を特許情報から分析する(日経ビジネスオンライン連載 知財情報から見える企業イノベーション第6回 2013.6.5)
・日本人技術者流出の実態 最大の転職先はサムスン(日経ビジネス 2013.7.8)
特許情報から見た植物工場ビジネスの今 (IPマネジメントレビュー14号 2014.9.1)
ここだけはおさえておきたい!ビジネスに活きる特許情報分析の基本(アップロード 2016.5.1)
続・ビジネスに活きる特許情報分析の基本~発想が広がる一歩踏み込んだ分析~(アップロード 2017.5.1)

 

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