知的財産教育協会

知的財産検定2級に認定されていない方が1級を受検した場合の取り扱いについて

 当検定の実施概要において、1級の受検資格は特にありませんが、1級合格の認定は「2級認定」を前提としています。
 そこで、2級に認定していない方が1級を受検した場合の取り扱いを明確にしました。

 当検定においては、知的財産の基礎知識(問題発見能力)として2級、その基礎をふまえた上の専門性(問題解決能力)として1級を位置づけています。
 しかし、各方面の皆様からの強いご要望や、専門分野に特化している企業内の実務の実態をふまえ、企業等における知財能力の評価・育成の指標として使いやすくするために、2級に認定されていない場合でも1級の受検自体は可能にしました。
 ただし、1級および準1級の認定はされないので注意してください。



Q1
2級に合格していない(※)のですが、1級の受検はできるのでしょうか?
※2級合格には、準2級合格および2級科目試験合格は含みません。

A1
受検自体はできます。ただし、Q2に注意してください。


Q2
検定結果が合格レベルに達していたら、合格できますか?

A2
2級に合格していないと、1級および準1級の実際の合格にはなりません。
つまり、認定と認定証の発行はされません。ただし、Q4を参照してください。



Q3
検定の結果は何がもらえるのでしょうか?

A3
1級の評価指標に照らしてどのくらいのレベルであるかという「評価」のみを検定の結果として通知します。


Q4
検定結果で「1級合格相当の評価」と通知されたのですが、これを1級として認定してもらう方法は何かありますか?

A4
「1級合格相当の評価」または「準1級合格相当の評価」を得た後に、2級に合格し、当協会へその旨の申請がされた場合には、1級または準1級を追って認定いたします(認定証も発行します)。
※ 図1を参照


Q5
「1級合格相当の評価」または「準1級合格相当の評価」を得た後の、1級認定または準1級の追認定の申請手続きはどうすればいいですか?

A5
1級または準1級の追認定の申請には、追認定申請書の提出と、認定証発行手数料(2,500円(税込))が必要です。
追認定の申請手順は、下記1〜4をご参照ください。
提出書類一覧の書類(aは必須、bは該当者のみ)を、当協会検定運営事務局宛にご郵送ください。
申請書を受理してから認定証発行まで、2〜3週間かかることがあります。ご了承ください。

【提出書類】

a. 1級(準1級)追認定 申請書 (必須)
   ※振込証(認定証発行手数料2,500円(税込))の写しを申請書に添付(必須)

b. 住民票または公共料金支払票等 (該当者のみ)
   ※2級申込時の住所と、今回申請される認定証の送付先が異なる場合



【追認定申請の流れ】

1. 1級(準1級)追認定申請書をダウンロード
   ※PDFファイルとWORDファイルの2種類がありますが、内容は同じものです。
    どちらかを印刷し、ご使用ください。

2. 申請書に必要事項を記入

3. 協会口座に、認定証発行手数料(2,500円(税込))を振り込み、申請書に振込証の写しを添付

4. 当協会検定運営事務局宛に提出書類(aまたはa+b)を揃えて「配達記録」にて郵送

(申請締切)申請締切は、2008年4月30日(水)当協会検定運営事務局必着とします。
締切までにお手続きいただけますようお願いいたします。




当協会の個人情報の取扱いについてはこちらをご参照ください。




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