 |
これから知的財産検定を受検する方へ −合格者からのMessage− |
「『知的財産』が重要だという話はよく聞くけれど、自分には関係ないのでは?」、「知的財産検定は、出題範囲が広いので、どのように学習したらいいのわからない」、「仕事には役立つのか」など、受検を考えている皆さんは、いろいろな疑問をもっていることでしょう。これらの疑問を解消するためには、なんといっても合格者の声を聞くのが一番です。
ここでは、知的財産教育協会にお寄せいただいた、知的財産検定合格者の声を紹介します。是非、受検の際の参考にしてください。
 |
2級合格者の声 |
知的財産検定2級合格者の声です。タイトルをクリックすると本文を読むことができます。
知識が身に付くことによって、仕事上、冷静で客観的な見方ができるようになった
コツは、一度にすべてを覚えようとしないこと
本番の試験で難問に当たったときの対処法
(2005年第1回合格 機械メーカー勤務)
知的財産が深く関わるゲーム業界
通勤時間を活用して学習
業務上の知財に関する様々なリスクも確信を持って回避できるようになった
(2005年第2回合格 ゲームサウンドデザイナー)
初めて知った知的財産。白紙からのスタート
日常的に知的財産と大きく関わっていることを認識
知的財産検定合格は、まさに無形の財産
丸暗記の知識は役に立たない
(2006年第1回合格 映像機器等総合商社勤務)
信託業法の改正で、知的財産権の性質を理解することが不可欠に
自信を持って仕事に取り組むことができるようになった
知識を確実なものにするために条文も確認
検定合格はアピールの指標であり、学習のインセンティブでもある
(2005年第1回合格 信託銀行勤務)
知的財産検定が知的財産という新しい学問分野への扉を開いてくれた
知的財産検定合格、そして,弁理士試験への挑戦も決めた
(2006年第1回合格 国立大学法人勤務)
 |
その他の声 |
他にも、たくさんの合格者の方から、様々な声が寄せられています。ここでは、抜粋してご紹介いたします。「知的財産検定」の内容は、実務に即したものであるので、合格後は、学んだ知識が直接業務にも役立っているという声を多くいただいています。
・昇格要件の資格・検定の一つとなっています。また、知的財産部門へ相談した時の理解が容易になり、特許及び契約書に関して早く対応することができるようになりました。(電機メーカー勤務 20代)
・仕事上、一般向けに情報を発信する機会も多く、データを他から引用することもしばしばで、著作権の取扱いについては、受検勉強の過程で学んだ知識が活かされています。(研究所勤務 40代)
・知的財産権の全般を学んだことで、著作権登録や契約のご相談に対して回答できる幅が確実に広がったと思います。(行政書士事務所経営 40代)
・弁理士試験を受けようと思う人にとっては、産業財産権入門編として受験勉強することは自分の理解力を確認できるという意味で非常に役に立ちます。(半導体関連企業勤務 弁理士志望 30代)
・せっかく2級に合格したので、1級に挑戦しようと考えています。(財団役員 60代)
|
|