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ニュースリリース |
2003年11月20日
― 対策公認セミナー実施機関として日経BP社を起用 ―
知的財産教育協会では、知的財産を管理・活用する人材を育成することを目的として、知的財産分野の知識を総合的に評価するための「知的財産検定」の実施を予定しております。
しかし、知的財産に関する知識の普及を図るためには、単にその知識到達度を測る検定制度を確立するだけでは不十分であると考えられます。つまり、知的財産に関する検定制度とその教育制度とを組み合わせることで、知的財産立国の実現に向けた知的財産関連人材養成に寄与できることと思われます。
そこで、当協会では知的財産検定のための公認セミナーとなる「知的財産検定対策公認セミナー」を提供することにいたしました。ここで、当公認セミナーの実施に当たっては、日経BP社(東京都千代田区 社長:河村有弘)を起用することに致しました。
当協会が日経BP社を起用した主な理由として、以下の事項が挙げられます。
- 知的財産立国の実現に寄与するという志(こころざし)を共有できたこと
- 日経BP社が知的財産分野について報道する多数の専門誌群を擁し、知的財産検定の認知度向上の観点でシナジーを期待できること
- 日経BP社が社会的意義の大きい教育事業を新規事業として立ち上げたい意向をもっていたところ、日経BP社が当協会の要請に賛同したこと
公認セミナーの詳細につきましては、改めてご案内させていただきます。
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