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ニュースリリース |
2004年8月9日
「知的財産検定(2級)公認ガイドブック」 発売のお知らせ
− 過去問題を公開、知財分野キーパーソンのコラムも掲載 −
当協会が監修を行った「知的財産検定(2級)公認ガイドブック」が2004年8月9日より発売されます。価格は1,260円、法学書院より全国の書店で販売を開始します。
当協会は、知的財産に関する知識の習得や育成の指標となることを目的とし、新たに「知的財産検定」を創立しました。「第1回知的財産検定(2級)」(2004年3月実施)には1,220人、「第2回知的財産検定(2級)」(2004年6月実施)には1,428が受検、4月には日本弁理士会からの後援を発表しています。
同検定では、企業において過去に発生した事例をもとに設問が作成されています。2級では、「特許・実用新案」「商標・意匠」「著作権」「民法・不正競争防止法・独占禁止法ほか」の4分野より出題され、主に知的財産全般に関する“課題発見能力”を評価します。企業の知的財産部門・法務部門のほか、研究開発/エンジニア・企画・営業・広報など、現在の企業人に求められている能力の1つとして、幅広い受検者層を想定しています。
今回発売される「知的財産検定(2級)公認ガイドブック」は、当協会が監修する初の参考書籍です。検定要綱や出題範囲の詳細のほか、受検者のための学習方法と学習ポイント、過去問題と解答解説、模擬問題と解答解説、過去2回分の検定結果データなど、同検定(2級)に関する情報が網羅されています。特に、過去問題についてはこれまで外部に公開してこなかったため、受検予定者に対して大きな指針となることを期待しています。また、同検定を後援している日本弁理士会をはじめ、政府機関・産業界の知的財産分野における有識者・キーパーソンによる知財人材育成に関するコラムも掲載されており、人材育成に関心の高い企業経営者・管理職の方々にも、読み物としてご参考いただける内容となっています。
尚、次回「第3回知的財産検定」は、2004年11月14日(日)に東京と大阪で実施します。2級に加え、新たに実務経験者を対象とした1級(特許)も実施します。
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知的財産検定(2級)公認ガイドブック |
| 書 名 |
知的財産検定(2級)公認ガイドブック |
| 著 編 者 |
知的財産教育協会監修/法学書院編集部編 |
| 価 格 |
A5判・1,260円(税込) |
| ISBNコード |
ISBN4-587-56160-6 |
| 販売開始 |
2004年8月9日(月) |
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| 販 売 元 |
法学書院 |
| 目 次 |
第1章 知的財産検定とは/知的財産教育協会とは
第2章 検定要綱
第3章 出題範囲詳細
第4章 過去問題と解答解説
第5章 学習法と学習のポイント
第6章 模擬問題と解答解説
第7章 検定結果データ
第8章 実施要綱 |
- 【本件に関するお問い合わせ】
- 知的財産教育協会 広報分室
TEL:03-5545-1726
FAX:03-5573-7008
E-mail:support@ip-edu.org
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