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『メタバースの歴史とこれから』


セミナー概要

テーマ 『メタバースの歴史とこれから』
研修のねらい 流行語として突然注目を集めている「メタバース」。
3D空間を中心にした新しいタイプのSNSと呼ばれたり、オンラインゲームの世界ではすでに実現されていると言われたり、VRやARと結びついて現実社会を変えていくと言われたり、ブロックチェーン技術のNFTと結びつくと言われたりと、様々な側面での議論が行われており、明確な定義は存在してはいません。
しかし、一つはっきりしていることがあります。リアルとバーチャルを区別する意味がなくなり、バーチャルの経済圏は、これまで存在しなかった新しい何物かとして急激に広がっていく未来が見えているということです。今回の研修では、なぜメタバースが注目を受け、過去の技術と何が違うのかを紹介し、変化を理解する一助とすることを目指します。
研修内容 目の前に見えないバーチャルな世界に巨大な新しい経済圏「メタバース」が登場しつつあります。欧米圏を中心に動いているこの技術が、日本への影響をもたらすのも時間の問題です。
デジタルで生まれた世界は、とても速い速度で変化し続けています。状況は、さながらインターネットの黎明期に似ているとも言われます。どのような要素が鍵となって変化が起き、どんな動きが起きているのかを紹介していきます。
プログラム 13:00~ デジタルハリウッド大学院の紹介
13:05~ セミナー開始

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開催概要

主催 知的財産教育協会、デジタルハリウッド大学大学院
日時 2021年12月11日13:00〜14:00
配信方法 オンライン(zoomミーティング)
参加費 無料
申込締切 2021年12月9日

 

動画配信


 

 

講師プロフィール

 

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 新 清士 氏 ( しん きよし )
 デジタルハリウッド大学大学院 専任准教授
株式会社Thirdverse 取締役CSO


慶應義塾大学商学部、及び、環境情報学部卒。ゲーム会社で営業開発を経験後、ゲームを中心にジャーナリストとして活動。

主な寄稿先に、日本経済新聞電子版テクノロジー、ビジネスファミ通「デジタルと人が夢見る力」など。

著作に、『ゲーム開発最前線「侍」はこうして作られた』(アカシックライブラリー)など。

16年以降、VRゲームの専門開発会社の株式会社Thirdverse取締役・CSO。
19年6月には世界初のマルチプレイヤー剣戟アクションゲーム「ソード・オブ・ガルガンチュア」を発売。
2019年と2020年にSteamの「ベストバーチャルリアリティ ブロンズ」、
2020年と2021年に「Oculus Quest Store殿堂入りアプリの7本」に選出される。
他に、国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本)の設立者で名誉理事、
08年より、東京ゲームショウで、インディペンデントゲームのプレゼンイベント「センス・オブ・ワンダーナイト」の企画・主催を担当。

[デジタルハリウッド大学大学院 担当科目]
ゲームラボ / 修了課題構想 / 修了課題計画 / 修了課題制作

 

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