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「知的財産検定1周年記念報告会」を開催 |
2005/01/14
2004年3月にスタートした知的財産検定が創設から1年を迎え、去る1月13日、記念報告会を開催しました。
当日は、協会関係者をはじめ知的財産検定と関わりの深い弁理士・弁護士などの有識者、企業の知財担当者、マスコミなど80名を招待し、知的財産検定の経過報告と今後の展望について報告しました。
また、式典には昨年11月に実施した1級(特許)に合格された方々を招き、当協会代表理事の棚橋祐治より認定証プレートを贈呈しました。
記念講演では「知財専門家への課題」をテーマに、知的財産法の第一人者である東京大学法学部 中山信弘教授にご講演いただくなど、日頃から知財に携わる参加者の皆様にとって、有意義な交流の場となりました。
知的財産教育協会では、今後も検定制度を通じて、知財知識の啓蒙と知財人材の育成を図ってまいります。
《プ ロ グ ラ ム》
1.開催の挨拶
<第1部> 報告会
2.講演
東京大学法学部教授 中山信弘氏
「知財専門家への課題」
3.知的財産検定1級合格者への認定証プレート授与式
4.知的財産検定結果報告
<第2部> 懇親会
5.閉会の挨拶
《当日の配布資料》
知的財産検定1周年記念報告会 配布資料(抜粋)
開催の挨拶:当協会代表理事 棚橋祐治
本報告会の様子は、知財ナビでも紹介されました。
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